明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から134年。教会設立111年。そして、春日部に移転し、布教12年目を迎えました。

金光教春日部教会

金光教について

金光教は、「取次(とりつぎ)」を通して、神と人、人と人、人と万物が「あいよかけよ」で共に助かり立ち行く世界の実現をめざす宗教です。
「あいよかけよ」とは、神と人とのあるべき関わりを示した言葉で、人は神の願いを受け、真実な生き方を求めて立ち行くことになり、神もまた、人の真実な生き方によって、その働きを人の世に現すことができ、神も助かるということを表しています。神と人との「あいよかけよ」を基本にして、人と人、人と万物との間にも、同様の「あいよかけよ」が成り立ちます。人間の助かりをどこまでも願われる神様のお働きに気づき、日常生活の中で、神様とともに生き、身をもって神様のお働きを現していく生き方を、金光教では日々求めています。

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