祭典後、ご伝記『金光大神』、教典抄『天地は語る』から第97、98節を拝読させて頂いた。
天地は語る ―金光教教典抄―
第97節
信心はたやすいものであるが、みな人間からむずかしくする。三年、五年の信心では、まだ迷いやすい。十年の信心が続いたら、われながら喜んで、わが心をまつれ。日は年月のはじまりであるから、その日その日のおかげを受けていけば立ち行くことができる。たやすく信心をせよ。
第98節
何事もくぎづけではない。信心もめいめいにしていなければ長く続かない。




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