生神金光大神様月例祭

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2月9日(火)午後2時から、生神金光大神様月例祭が副教会長祭主のもとにご奉仕された。
祭典後、教典抄『天地は語る』からは143、144節を参拝者等と共に拝読させて頂き、み教えをもとにお話があった。

天地は語る ―金光教教典抄―

第143節
信心して徳を積み、神から徳を受けた人は、慎みが第一である。常に慎みをしても、死に際に不足の心が出ては、せっかく受けた徳を失うことになる。信心して徳を受けた者は、平素の慎みも大切であるが、死に際の慎みも、また格別大切である。必ずその時に徳を落とさないようにせよ。信心して徳を積み、神から徳を受けた人は、慎みが第一である。常に慎みをしても、死に際に不足の心が出ては、せっかく受けた徳を失うことになる。信心して徳を受けた者は、平素の慎みも大切であるが、死に際の慎みも、また格別大切である。必ずその時に徳を落とさないようにせよ。

第144節
神参りをするのに、雨が降るから風が吹くからと、大儀に思ってはならない。その辛抱こそ、身に徳を受ける修行である。

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