生神金光大神様月例祭

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20100309.jpg3月9日(火)午後2時から、生神金光大神様月例祭が副教会長祭主のもとにご奉仕された。
祭典後、教典抄『天地は語る』からは148、149節、その後、『金光大神』を参拝者等と共に拝読させて頂いた。

天地は語る ―金光教教典抄―

第148節
たびたび参って来なくてもよい。参って来ても、金をこれだけ使った、これだけあればあのことができたのにと思うようでは、神に心配をかけるようなものである。神は親であるから、子がお金の心配をするのは、かわいそうに思われる。無理にたくさんのお金を使って参らなくても、わが家で信心しても守ってくださる。

第149節
参るな、参るなと言っても、参らないとおかげは受けられない。金光大神が参るなと言うのは、参ってもおかげを受けなければ、足がくたびれたり大切なお金を使ったりするだけで、参って来る者が困ることになる。それで、参るなと言うのである。

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