2010年8月アーカイブ

20100828.jpg8月28日(土)、四谷区民ホールで金光教東京センター・金光教東京都教会連合会主催の公開シンポジウム「『よりよい未来へ』-いま、求められる教育とは」が開催された。

金光学園校長の佐藤元信先生の基調講演『見えないもの見る』の後、作家の保阪正康氏、、東京災害ボランティアネットワーク事務局長の上原泰男氏、元金光大阪高校宗教教育科教師の近藤和明氏の発題があり、その後、保阪氏のコーディネーターにより、パネルディスカッションがもたれた。

20100825.jpg暦の上では秋を迎えましたが、まだまだ厳しい暑さが続きそうです。
体調に十分注意しながら、この暑さを乗り越えてまいりましょう。
20100822.jpg8月22日(日)午後2時から、天地金乃神様月例祭・月例霊祭が副教会長祭主のもと、ご奉仕され、この月に祥月命日をお迎えする16柱のご霊神さまに玉串をお供えし、御礼を申し上げた。
祭典後、教典抄『天地は語る』の163、164節を参拝者と共に拝読させて頂いた。

終祭・告別式

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8月18日、19日の両日、教会長祭主のもと、教会信徒の御母堂の終祭、告別式が芝葬斎センター(埼玉県川口市)で執り行われた。
また、同日副教会長は、金光教荻窪教会・仲井千鶴子先生の終祭・告別式の会葬者受付のご用に行かれた。


「人間は、おかげの中に生まれ、おかげの中で生活し、おかげの中に死んでいく」と金光教祖は教えられている。葬儀式は、祭主が故人に代わって、生前に受けた天地のお働きに対して御礼を申し上げ、さらに、そこからの霊(みたま)としての立ち行きを祈願する、人生最後の儀式となっている。

20100809.jpg8月9日(月)午後2時から、生神金光大神様月例祭が副教会長祭主のもとにご奉仕された。
祭典後、教典抄『天地は語る』と、ご伝記『金光大神』を拝読させて頂いた。
20100808.jpg8月8日(日)、金光教群馬・埼玉教会連合会主催の朗読劇「夏の雲は忘れない」が、所沢市民文化センターミューズで開催された。

第一部では、祈りの時間が持たれ、「平和の祈り」奉唱につづき、首都圏信奉者による合唱団が献歌「友よ、霊よ」献歌した。
第二部は、映画「おかげは和賀心にあり」「いのちの詩聞かせて」でおなじみの高田敏江さん、山口果林さんら6名の女優さんと、連合会内の教会子弟、信徒の子ども達5名が舞台に登壇し、広島・長崎の原爆被爆者等の手記や詩を朗読した。
上演後、会場ロビーで出演女優さんらと交流会も開かれた。
二度とこのような戦争が起こらないように、忌まわしい記憶を語り継ぐことの大切さを教えて頂いた。

熊本取材旅行

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20100807.jpg副教会長は、8月6日、7日、金光新聞取材のため熊本県免田教会に参拝した。
金光新聞のご用の関係で、全国の色々な教会に参拝させて頂き、そこで色々な方と出会いがあり、ありがたいことである。

ご信徒のインタビュー後の雑談の中で、教会長の尾方宣教先生は、三代白神先生が九州に巡教に来られた時にお生まれになり、そのお名前を三代白神先生につけて頂いたとおっしゃっていた。ここにもまたひとつ縁を感じた。

恒例の三機関(金光教東京センター・金光教国際センター・金光新聞東京支局)合同暑気払いが行われた。
毎年、各機関の相互親睦を図るために、夏には暑気払い、年末には忘年会を行っている。
今回は、副教会長がご用している東京支局が幹事を務め、上野界隈の居酒屋で夏の夜の宴を楽しんだ。

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