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御金神社

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金光新聞3月27日号で「御金(みかね)神社」が紹介されていた。この神社は、虎ノ門教会初代御園師が18歳の時、大阪で金物商を営んでいた田中庄吉師と結婚し、その後、病気平癒を願って初代白神新一郎師のお広前に参拝したことがきっかけとなって、田中夫妻が布教のために設立したものである。
その後、家庭の事情から復籍し、明治17年、新橋烏森で単身布教に従事することとなった。およそ10年ほど前にこの神社を訪ねたことがあり、提灯のご紋や石灯籠が、本教の教紋と似ていたのに驚いた記憶が今でも残っている。

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2005年06月08日 10:00に投稿されたエントリーのページです。

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