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移転 アーカイブ

2005年06月05日

マッカーサー道路とは?

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「マッカーサー道路」とは、正式には「環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業」という。新橋4丁目の第一京浜から柳通り、赤レンガ通り、日比谷通り、愛宕通り、桜田通りを横切り、外堀通りへと続く約1.35kmの道路である。
都市計画決定は1946年。米国が虎ノ門の米国大使館から竹芝桟橋まで、幅100m、長さ1400mの軍用道路整備を要請したことにはじまり、当時のGHQの最高司令官だったマッカーサーの名をとってマッカーサー道路と称されている。
道路幅やルートも若干変更されたが、地元の反対が多く、半世紀以上も計画は凍結されていたが、近年の汐留再開発もあって、計画が見直された。1998年12月に都市計画、2002年10月に事業計画決定が決定された。(現在の計画は、全長1.35km、幅員40mとなっている)

環状2号線新橋・虎ノ門地区再開発事業

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2005年06月19日

移転候補地

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教会を移転しなければならなくなってから、様々な物件を探し回った。すでに、金光教本部から不動産処分に関してご承認をいただき、東京都との買収交渉が進む中で、移転先だけが決まらない状態であった。しかし、この数ヶ月の間でめまぐるしく状況が変わってきた。これまでの中で最有力候補であった物件に買い手が着いてしまっていたが、その地主の方から、「金光教さんと交渉していい」との打診があったため、トントン拍子に話が進み、ほぼ確定と言えるまでになってきた。また、東京都の買収対象になっていなかった残地の処分(約2.5平米)もようやく買い手がついた。
写真は、将来の布教拠点となる最有力地。ようやく道がつきそうである。

2005年07月02日

準備は着々と

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移転候補地が決まり、その土地の獲得に向けて様々な準備に追われている。今日は、境内地証明願に添付する土地の写真を撮りにいってきた。前回訪れた時は、月極の駐車場になっていたが、今は車は一台も駐車されておらず、地主の方も確実に取り進めてくれているようである。
まだ、本契約に至っていないため、場所をお知らせすることができないのが残念だが、せめて写真だけで・・・。

2005年07月06日

第一回・設計会議

7月5日午後18時半から教会広前において、当教会信徒の建築設計士の方と第一回目となる設計会議が行われた。
今回は、教会施設として最低限必要な機能の説明と教会側の要望を伝え、設計から建築までのおおよその流れについて説明を受けた。
今後の予定としては、来月中旬を目途に図面を引いてもらい、それをたたき台として、次回以降の話し合いを進めていくことになった。

2005年08月03日

埼玉県庁を訪問

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教会移転に関する相談のため、金光教東京センター職員等と埼玉県庁の学事課を訪問。事務所備え付け書類等の提出と今後の進め方について、担当職員の方から説明を受けた。

この日、船橋総合体育館では金光藤蔭高校バスケ部のインターハイ第2回戦が行われていたが、113対76で福岡大大濠(福岡)で残念ながら負けてしまいました。

2005年08月11日

新たなお土地を購入

8月11日、午前11時から新たな土地の購入契約が行われた。
当日は、教会長をはじめ3名で契約に臨み、土地代金の支払いなどを済ませた。
今後は、設計士の方と話をつめながら、建物建築のおかげを頂いて参りたい。

2005年08月27日

第二回・設計会議

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8月27日午後18時から第二回目となる設計会議を行った。
前回7月5日に話し合われた内容をもとにした設計案ができあがり、それをたたき台として話し合いが進められた。まだ第一段階の設計のため、お広前のレイアウト、教会機能としての使い勝手等の問題点もあるものの、現在の施設よりも格段に良くなっていることは確かである。
およそ2週間程度で修正案ができあがるので、再度検討を行うこととした。

2005年09月15日

第三回・設計会議

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9月15日午後18時30分から第三回目となる設計会議を行った。
8月27日の設計会議後、お広前のレイアウト、使い勝手を考慮した第二案が提示され、前回より格段に機能面で充実した案となった。
まだまだ、予算面等で厳しい状況もあるが、役員、総代をはじめ、信徒等の意見も聞いた上で、更に検討を進めていくこととした。

2005年10月14日

第四回・設計会議

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10月14日午後18時30分から第四回目の設計会議を行った。
前回より更に案が練られた結果、教会としての機能面に関しては、ほぼ理想の形に近いものとなった。
しかし、その分予算面で厳しいものとなっているため、教職舎等の見直しを含めて再検討していくこととした。

2005年10月25日

県内教会への挨拶周り

10月25日(火)、教会長夫妻は、移転状況の説明と近隣となる教会への挨拶のため、埼玉県内の教会数ヶ所を訪問した。

2005年11月16日

第五回・設計会議

11月15日午後18時30分から第五回目の設計会議を行った。
前回より詳細な図面と、それを元にした建物の外観模型も出来上がり、図面だけでは分かりづらかった部分が、イメージとして湧いてくるようになった。
神殿部分など、まだまだ話を詰めていかないといけないところはあるが、今後が更に楽しみである。

今月23日にお仕えする「生神金光大神大祭」時に、信徒の方にも見ていただき、意見をもらうこととした。

2005年12月27日

第六回・設計会議

12月27日午後13時30分から年内最後となる設計会議を行い、基本設計案をもとに、最終的な詰めの作業を行った。
来年早々には、基本設計の確定と建築確認申請の手続きを行う予定とした。

2006年01月12日

第七回・設計会議

1月11日(水)午後18時30分から、第七回となる設計会議が開かれた。
今回で基本設計については、多少の手直しを要するものの、ほぼ決定とさせてもらい、最終案と建築確認に必要な書類を来週半ばに持ってきてくれることとなった。
特に問題がなければ、建築確認申請の手続きを行っていく。

2006年01月26日

第8回・設計会議

1月25日(水)午後18時30分から、第8回となる設計会議が開かれた。
今回は、前回の修正部分の確認を行い、基本設計の確定と、建築確認申請書類の内容確認を行った。
月末には、春日部市役所に建築確認申請書類を提出し、それと平行して実施設計に取りかかる。今後の予定は、およそ一月かけて実施設計を行い、4月1日から工事着工となる予定である。また、それに先立ち、4月1日午前中に地鎮祭を執り行うこととした。

2006年01月31日

建築確認申請

1月31日(火)、新会堂・教職舎の基本設計が出来上がり、春日部市役所に建築確認申請を提出した。耐震強度偽装問題以後、市への申請が増えているようで、一月弱の時間を要するようである。今後は、より詳しい実施設計を行っていく予定である。

2006年02月17日

建築確認通知がおりる

春日部市役所に提出していた建築確認申請が17日に認可され、今後は保存登記等に向けて、登録免許税の免除申請等の準備を進めていく。

2006年03月19日

建設業者の選定

3月18日(土)、実施設計を元に、建設業者2社に見積もりを依頼していた結果がだされ、設計士の方を交えて相談の結果、業者を決定させてただいた。
ようやく業者も決まり、4月1日には、地鎮祭を行う予定になっている。

2006年03月31日

工事契約

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3月31日(金)、設計者と工務店の方を交えて、移転新築工事の正式な契約が交わされた。
今後は、明日の4月1日(土)に現地で地鎮祭を仕え、5日から地盤改良工事に着手することになっている。
写真は、完成予定の模型です。

2006年04月01日

地鎮祭仕えられる

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4月1日(土)正午、穏やかな春の陽気の中、新たな教会移転地(埼玉県春日部市)において、教会長祭主のもと、設計士、工事関係者、教会信奉者等と共に、地鎮祭が仕えられた。
これからお世話になるお土地への御礼とお願い、工事の無事安全を共々に祈願した。
祭典後、直会宴が持たれた。

2006年04月13日

埼玉県庁訪問

4月13日(木)、境内地証明に関わる書類を埼玉県庁に提出に行った。
来週中に担当者が現地調査を行い、今月中には認可が下りる予定となっている。

2006年04月28日

県庁から承認が下りる

4月13日に埼玉県庁に提出した、境内地としての証明願の認可が下り、5月1日に土地の保存登記の手続きを行うこととなり、宗教法人金光教虎ノ門教会の土地として正式に登記をすることとなる。
現在の建築状況は、地盤改良工事が済み、基礎部分の鉄筋が組まれた状態になっており、5月1日にコンクリートを流し込む予定になっている。

2006年05月01日

基礎配筋

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4月20日に地盤改良工事の確認が行われ、5月1日に基礎配筋の検査が行われた。
地盤が軟らかいようで、地盤改良工事は必須とのことでした。写真で見てお分かりのように、かなりしっかりと組まれています。完成が楽しみです。

今後は、連休明けにも基礎ベース部分のコンクリート打ちが行われる予定になっている。

2006年05月13日

基礎コンクリート

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基礎ベース部分のコンクリート打ちも終わり、基礎部分の全貌が明らかになった。
こうして少しずつ出来上がってくるたびに、ここに教会が建つんだという実感が更に湧いてきます。
今後は、天候等の問題が無ければ、土台部分だけを先行施工し、月末に建て方(棟上げ)を行う予定になっている。

2006年06月02日

棟上げ

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6月2日(金)、新教会の棟上げ式が行われた。
当日朝から作業が行われ、夕方4時頃に無事に棟上げが完了。図面では分かりにくかった建物の規模など、目に見える形で確認ができるようになった。

2006年06月07日

建築状況

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6月6日(火)、午後から建築現場の様子を見に行ってきました。
丁度、屋根部分の板張りを行っているところでした。

写真上:屋根部分  写真下:広前部分

2006年06月28日

建築状況

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屋根も張り終わり、現在は外壁周りの作業が行われている。
写真は、教会入り口の様子。サッシも取り付けられ、順調に作業が進められている。

2006年07月03日

不動産取得税の非課税申請

7月3日(月)、春日部県税事務所で不動産取得税の非課税申請の手続きを行った。
これは、宗教法人が本来の目的のために使用する不動産を取得した場合は、地方税法によって不動産取得税が非課税となるため。

2006年07月13日

建築状況

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7月11日(火)、電気の配線等の打合せが現場で行われた。
広前内部も形が整いつつあり、今後は、広前床と直会会場の床暖房の設備工事が行われる予定となっている。

2006年07月25日

建築状況

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7月24日(月)、広前部分の床暖房設備の取り付けが行われた。

2006年08月22日

建築状況

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8月21日(月)、神殿、霊殿の神具の寸法を決めるため、江戸川教会長・原田師と共に建築現場に訪れ、神饌案、玉串案等の寸法を決めさせて頂いた。
その後、新築落成祭の際に利用する直会会場の下見もおこなってきた。

現在の状況は、外壁工事はまだであるが、教会の顔ともいえる玄関扉が取り付けも終わっていた。写真は、屋根、玄関口、神殿上部のトップライト。

2006年08月30日

建築状況

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8月30日(水)、神殿、霊殿部分の構造について、設計者等を交えて現地で打ち合わせが行われた。

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玄関口には、フローリングが張られていました。

2006年09月15日

建築会議

9月15日(金)、午前10時から神殿・霊殿のしつらえについて設計士の方と会議を行い、サンプル材をもとに、床板や壁面等に使用する檜材、最終的な構造寸法の確認を行った。

2006年09月30日

建築状況

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外壁の下地塗りも終わり、内装工事が急ピッチで進められている。
多少工事は遅れているようだが、来月末までには引き渡しが可能とのこと。
お広前が吹き抜けになっているため、足場を組んで側壁等の作業が行われていた。

2006年10月07日

建築状況

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10月6日、内装のクロス材、外壁の塗装色等についての打ち合わせが現地で行われた。
当初の予定より、およそ半月遅れているが、今月末までには引き渡しが可能とのことであった。

写真は、お広前の天井部分の仕上げをしているところです。

2006年10月14日

建築状況

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10月14日、建築状況の確認のため、現地を訪れた。
お広前の天井は張り終わり、内装のクロス貼りが行われていた(写真)。
外装は、ここ数日お天気に恵まれたこともあって、順調に進んでいた。
来週早々には足場も外され、やっと外観を眺めることができる予定となっている。

2006年10月19日

建築状況

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10月17日、ようやく外壁の足場が外され、建物の全景が見られるようになった。
内装のクロス貼りも順調に終わり、現在は、照明設備と神殿、霊殿の檜板の取り付けが行われている。

神殿上部には、明かり取りの窓が8つ付けられている。
これは、八つ波にちなんで、八つの光の波が差し込むようにイメージされている。

2006年10月26日

建築状況

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10月26日(木)、庭等に植えてもらう鉢植えの運搬を行った。
現場では、11月1日の引き渡しに向けて、作業が急ピッチに進められていた。
写真は、玄関のアプローチ部分。正面には、シンボルツリーとなる木が植えられ、両サイドは駐車スペースとなる。
30日には、ご神具の搬入が行われる。

2006年10月30日

建築状況

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10月30日(月)、新しい神饌案、玉串案等の神具搬入が行われた。
建物内部は、明後日の引き渡しに向けて、最終的な配線作業や室内クリーニングが行われて、外回りは駐車スペースのコンクリート打ちが行われていた。

2006年10月31日

消防検査と建築確認検査行われる

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10月31日(火)、消防検査と建築確認検査が行われた。
特に問題点は無かったが、建築確認申請の許可後に市の条例が変わった部分があり、将来的に一部の必要機器を取り付けないといけないとのことであった。
また、この日、外殿部分、座敷等の畳が入り、青々としたい草の香りが漂っていた。

午後6時からは、金光教千住教会副教会長・太田恵春先生の終祭が執り行われ、教会長、副教会長が参拝した。

2006年11月01日

建物引き渡し

11月1日(水)、教会建物の引き渡しが行われた。
4月1日に地鎮祭を仕えてから7ヶ月、何の事故もなく無事に教会建物が完成した。
まだご遷座前ではあるが、早速新広前で家族揃ってご祈念をさせて頂いた。

2006年11月12日

引っ越し

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11月12日(日)、教会の引っ越しが行われた。
ある程度必要な神具等は運んであったが、この日全ての荷物を春日部の新教会へ移動した。
この旧広前は、年明け早々には取り壊される予定となっている。

2007年02月17日

旧広前解体始まる

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虎ノ門にある旧広前の解体工事が2月13日から始まった。
2月末日までに更地にして東京都に引き渡すこととなっており、期間は24日までの予定。
写真は17日の段階で、ほぼ更地に近い状態になっている。

長い間、ありがとうございました。

2007年02月28日

土地引き渡し

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2月28日(水)、午後3時半から東京都再開発事務所の立ち会いのもと、旧境内地の引き渡しが行われた。
更地にすることが条件であったため、今日の引き渡しとなった。
新しく教会が出来たとはいえ、長きにわたり、この地で布教活動を行ってきた土地、建物が無くなることは、何ともいえぬ思いがするが、春日部布教元年の今年、新たな土地、新たな施設での布教展開を願ってやまない。

2007年07月19日

埼玉県庁を訪問

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7月19日(木)、教会移転に伴う規則変更の手続きに埼玉県庁を訪問した。
県の担当者に規則変更に関わる申請書等を提出し、順調に進めば3週間ほどで認証がおりるとのことであった。

2007年08月25日

規則変更の認証おりる

かねてから執り進めてきた移転に伴う教会規則変更が、8月21日付けで埼玉県の認証が得られた。
今後は、法務局で登記手続きを済ませ、「金光教虎ノ門教会」から名実共に「金光教春日部教会」として活動を進めていくことになる。

2007年09月06日

虎ノ門から春日部へ

9月3日付で教会名称、住所等の変更登記が完了し、金光教春日部教会として新たな一歩を踏み出した。

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