天地金乃神様月例祭並びに月例霊祭
虎ノ門教会では、毎月22日は天地金乃神様の月例祭と初代教会長・御園先生のご命日であることから月例霊祭も併せてお仕えしている。
祭典後は、「教祖伝・金光大神」「教典抄・天地は語る」を拝読した。
虎ノ門教会では、毎月22日は天地金乃神様の月例祭と初代教会長・御園先生のご命日であることから月例霊祭も併せてお仕えしている。
祭典後は、「教祖伝・金光大神」「教典抄・天地は語る」を拝読した。

首都圏信奉者で構成される「みのり実行委員会」主催のじゃがいも掘りが6月25日、東京都あきる野市の畑で開催され、当教会からも1名が参加した。当日は、サツマイモやトウモロコシ、枝豆などの畝に生えた雑草抜きや土寄せ作業をしたあと、念願のじゃがいもを収穫した。

6月27、28日の両日、マホロバ・マインズ三浦で関東教区教師集会(金光教東京センター主催)が開催され、当教会から副教会長が参加した。
「道は人が開け、おかげは神が授ける」との講題で、奥原志郎師(宮城県気仙沼教会長)から講話があり、その後、班別懇談などが行われた。

7月9日午後1時半から、生神金光大神様月例祭が仕えられた。
祭典後、移転に関する現在までの進捗状況について報告があり、それをもとに懇談を行い、信徒側からの要望などが出された。


梅雨明け間近の7月17日、金光教館イーストホール(東京教会)で第23回金光教東京平和集会が開催され、当教会から副教会長が参加しました。
第二次大戦後60年ということもあり、大人達は戦争体験者の手記をもとにした朗読劇、子ども達は戦争体験者達との懇談や防空壕体験などを通して、戦争の悲惨さと戦中の様子を学びました。
続いて、平和祈願祭(写真上)が仕えられ、都立横網町公園まで平和行進(写真下)した。
7月22日午後2時から、天地金乃神様月例祭に併せて月例霊祭が仕えられ、祭典後、御伝記『金光大神』を拝読させていただいた。

7月23日、日本橋公会堂(東京都中央区)で首都圏の信奉者有志で結成された東光合唱団の15周年記念コンサートが催され、当教会から副教会長が鑑賞に行かれた。
10周年コンサートの時よりも更にレベルが高く、会場からも惜しみない拍手がおくられていた。

全国高校総体(インターハイ)に出場している金光藤蔭(大阪市生野区)男子バスケットボール部が8月2日、船橋市総合体育館で徳島県立城東高校と対戦し、91対75で金光藤陰が初戦を制した。
序盤は互角と思われたが、中盤から終盤にかけて圧倒的な強さをみせ、応援に駆けつけていた信奉者等も、熱き戦いに大声援を送っていた。
(紺のユニフォームが金光藤蔭高校)

8月9日午後2時から、生神金光大神様月例祭が仕えられた。
祭典後、教祖伝『金光大神』を拝読した。
8月12日、首都圏の信奉者有志で結成された「みのり実行委員会」の収穫作業が行われた。
当日は参加できなかったが、収穫物の「しょうが」「かぼちゃ」「トウモロコシ」が14日届けられ、早速お供えさせていただいた。
8月27日午後2時から、天地金乃神様月例祭に併せて月例霊祭が仕えられた。通常は、毎月22日にお仕えしているが、8月は前教会長のご命日に当たるため、27日に変更されている。
祭典後、御伝記『金光大神』を拝読させていただいた。

首都東京からご霊地(岡山県金光町)まで歩く「金光教ピースウォーク」。
「過去・現在にわたる不条理な戦争や紛争によって亡くなった方々を偲ぶとともに、世界中で今も苦しんでいる人々の痛みを想い、また自然災害や環境破壊によって苦難を強いられている人々の痛みをわが痛みとして感じ取らせていただきたい」と願って実施されるもので、各教区毎に日程、コース割りを決めている。
関東教区では、金光教東京センターを出発地として静岡県三島教会までの道程を歩き、その第一日が9月1日に始まった。この日のコースは、金光教東京センター(文京区本郷)から金光教白金教会(港区白金)までのおよそ10キロ。9月15日には三島教会に到着する予定になっている。


9月5~7日、金光教関東教区青年教師会は松緑神道大和山本部(青森県)を会場に他宗教研修会を行い、金光新聞の取材ご用のため、副教会長も参加した。
教団施設到着後、天峰閣(写真上)にて正式参拝。本部施設の見学や本部青年会の方々との研修プログラムを通して、宗教間の交流をはかった。
翌日は、教祖さまが修行された不動滝で水行の体験も行った。(写真下)

9月9日午後2時から、生神金光大神様月例祭が仕えられた。
祭典後、教祖伝『金光大神』を拝読した。
今月23日に秋のみたま祭が執り行われるため、その諸準備について打ち合わせも行われた。


9月23日午後1時半、教会長ご祭主のもと、秋のみたま祭が仕えられた。
祭典後は、いつものように神饌物を参拝者全員で仕分けし、各家庭用のお下がりとして分配された。
また、直会時には、教会移転について現況報告がなされた。

平成17年度の本部広前・生神金光大神大祭が10月2日、4日、7日、10日の4回にわたり、金光教本部(岡山県金光町)で執り行われる。
当教会では、10月2日の第一日の9:30からの祭典に参拝するため、前日に東京を出発した。
金光到着後、教主金光様にお届けを済ませ、教祖奥城、歴代教主奥城に参拝。翌日の大祭に参拝した。
7日、金光新聞で紹介されていた菊村禮さん脚本のミュージカル「月光少年」を観にいってきた。
念願のミュージカル脚本ということで、かなり力を入れていただけあって、笑いあり、ドタバタありの楽しい作品でした。
副教会長

「mInori~みのり~プロジェクト」主催のお芋堀&収穫祭の打ち合わせと、試し堀に副教会長が参加した。
立派なサツマイモとコロッとした里芋がたくさん収穫され、その中から形のよいものをご本部用に取り分け、残りを参加者で分け合った。
昼食後、今月30日に催される「お芋堀&収穫祭」の打ち合わせを行った。
10月9日午後2時から、生神金光大神様月例祭が仕えられた。
昨日 「mInori~みのり~プロジェクト」で収穫されたサツマイモ、里芋もお供えされた。
祭典後は、教祖伝『金光大神』を拝読した。
10月13日、乃木神社で第31回管絃祭が仕えられ、祭典後の雅楽の奉納演奏に副教会長も出演し、第二部の舞楽(右方 陪臚、左方 蘭陵王一具)を演奏した。
この祭典は、毎年10月13日に奉仕されているもので、およそ400人以上が参集した。
10月16日(日)、江戸川教会の生神金光大神大祭に副教会長が参列。
献灯役と賛者のご用を頂いた。

10月22日午後2時から、天地金乃神様月例祭並びに月例霊祭が教会長ご祭主のもと仕えられ、祭典後、御伝記『金光大神』を拝読させていただいた。
10月23日(日)、神奈川県鎌倉教会の生神金光大神大祭に副教会長が参列。
賛者のご用を頂いた。

10月30日(日)、「みのり実行委員会」主催の芋掘りに副教会長が参加した。
当日は、スタッフを含めて39名が参加し、サツマイモ760本、里芋810個が収穫された。
その後、場所を移して収穫祭が仕えられ、バーベキューも振る舞われた。

11月9日(水)午後2時から、天地金乃神様月例祭並びに月例霊祭が教会長ご祭主のもと仕えられた。
通常は22日に仕えられているが、23日が生神金光大神大祭のため、日程を変更して仕えられた。
祭典後、『天地は語る』を拝読させていただいた。
また、夕方からは、本所教会・宮田正子師葬儀に教会長夫妻が会葬に向かわれた。
11月10日、親教会(大阪教会)の生神金光大神大祭が白神信幸教会長ご祭主のもと、麗しく仕えられた。
当教会からは教会長が参拝し、教会移転に関する状況などもお届けさせていただいた。

当教会では、大祭・霊祭時の鏡餅を自前で作っている。以前から餅米のお供えがあり、その餅米を持ち込んで和菓子屋さんに頼んでいたが、虎ノ門界隈の和菓子屋さんも少なくなり、そのうえ、餅米を持ち込んでというのが難しくなったからだ。
そこで登場したのがこの餅つき機。蒸すのはセイロで蒸した方が加減がいいため、つく作業だけにしか使っていないが便利である。更に画期的なのが、石膏でできた餅型(写真下)。昔は手で成形していたのが、この型に入れるだけで、鏡餅の形に整えてくれるのである。
蒸し加減の具合で、出来不出来はあるものの、それもご愛敬である。


11月23日(祝)午後1時半から平成17年・生神金光大神大祭が仕えられた。
祭典後、各家庭用にお下がりを仕分けし、その後、直会が賑やかに催された。
当教会では、各家庭でもおかげを頂いてもらいたいとの願いから、お供え物はすべてお下げし、信者さんに持ち帰っていただいている。
この日は、五島列島のうどん、果物、お茶、お菓子、魚の佃煮、お餅。それと、少量ずつではあるが、千住教会からお供えになった「千住ねぎ」もお下げさせていただいた。
12月9日午後2時から、今年最後の生神金光大神様月例祭が仕えられた。
祭典後は、教祖伝『金光大神』を拝読した。
午後6時半からは、金光教東京都教会連合会の定例総会に副教会長が出席した。
金光教東京都教会連合会の「定例総会」が12月9日、金光教センタービル(東京都文京区)を会場に開催され、副教会長が出席した。
議案の議決後、今年度で現分会を改組することから、来年度からの新分会の抽選が行われ、当教会は第3分会に所属することが決定した。
第3分会構成教会
品川・大岡山、中野、荒川、虎ノ門、青梅、荻窪、東京・浅草、本中野、馬込、立川、町田、目黒、大崎(順不同)
12月22日(木)午後2時から、今年最後となる天地金乃神様月例祭並びに月例霊祭が教会長ご祭主のもと仕えられた。
祭典後、御伝記『金光大神』『天地は語る』を拝読させていただいた。
12月30日(金)午後2時から、教会長祭主のもと、大祓・年越感謝祭が仕えられ、今年一年の御礼を申し上げた。
副教会長は、29、30日の両日、他教会の葬儀の奏楽奉仕に出向した。
新たな年の幕開けである1月1日の正午より、教会長ご祭主のもと、元日祭が仕えられ、参拝者一人ひとりがこれまでの御礼とここからの助かり、立ちゆきを祈念し、ご神前に玉串を捧げた。
祭典後、御神酒が振る舞われた。
1月9日(祝)の正午より、教会長ご祭主のもと、初祭典が仕えられた。
祭典後には、新年懇親会が催された。

1月18日(水)、金光教宗教教誨師会主催の年頭祈願祭が茨城農芸学院で仕えられた。
副教会長は、所属する雅楽団体のメンバー等と祭典後のアトラクションとして、平調音取、越殿楽、陪臚の三曲を披露した。
1月22日(日)午後2時から、天地金乃神様月例祭並びに月例霊祭が教会長ご祭主のもと仕えられた。
祭典後、御伝記『金光大神』を拝読させていただいた。

金光教首都圏フォーラム主催の「雪ほりボランティア」が1月21日、22日に実施され、副教会長も参加。悠久山仮設住宅周辺の雪の除去作業を行った。
なお、22日は天地金乃神様月例祭・月例霊祭が教会長祭主のもと仕えられ、祭典後、御伝記『金光大神』を拝読させていただいた。
2月9日午後2時から、生神金光大神様月例祭が教会長ご祭主のもと仕えられた。
祭典後、御伝記『金光大神』を拝読させていただいた。
今年で33回目を迎える遺骨収集奉仕が、那覇教会の主催で2月18、19日に行われた。
当教会からは、副教会長が参加し、それぞれの班に分かれ、摩文仁や具志頭、情報提供に基づく地域での収集活動、お清めの御用に当たった。
2月22日(水)午後2時から、天地金乃神様月例祭並びに月例霊祭が教会長ご祭主のもと仕えられた。
祭典後、教典抄『天地は語る』を拝読させていただいた。

3月4日(土)、首都圏青年信奉者で構成される「みのり実行委員会」の種芋の植え付け作業が行われ、副教会長が参加。
畝作りに始まり、メークイン、男爵、アンデスの種芋を植え付けた。
3月9日午後2時から、生神金光大神様月例祭が教会長ご祭主のもと仕えられた。
祭典後、御伝記『金光大神』を拝読させていただいた。

3月21日(春分の日)、午後1時半から教会長ご祭主のもと、現広前で最後となる春のみたま祭が仕えられた。
祭典後には直会宴がもたれ、神様からのお下がりを共々に頂いた。
4月2日(日)午後2時から、教会長祭主のもとで勧学祭が仕えられた。
この4月から、進学、進級する児童・生徒等のこれまでの御礼と更なる学業成就を神様に祈願した。
4月9日(日)午後2時から、生神金光大神様月例祭が教会長ご祭主のもと仕えられた。
祭典後、金光教教典抄『天地は語る』を拝読させていただいた。

4月23日午後1時30分から、現広前では最後となる「天地金乃神大祭」が執り行われた。
祭典後は、教会施設新築の進捗状況の報告があり、その後、直会宴が催された。

4月24日(月)午後2時、大阪教会(親教会)において、初代白神先生124年祭が執り行われ、当教会から副教会長が参列した。


5月7日(日)、首都圏青年信奉者で構成される「みのり実行委員会」主催の農作業体験が今年も始まった。
当日の予定では、今年一年の実りと作業の安全を祈願し、鍬入れ祭をお仕えし、植え付け作業を行う予定であったが、天候不順のために鍬入れ祭は28日に延期し、トウモロコシ、里芋、やつがしら、京芋、生姜の植え付けと、メークイン等のじゃが芋の葉の芽かきを行った。


5月9日(火)午後2時から、生神金光大神様月例祭が教会長ご祭主のもと仕えられた。
祭典後、御伝記『金光大神』、金光教教典抄『天地は語る』を拝読させていただいた。
5月22日(月)午後2時から、天地金乃神様月例祭並びに月例霊祭が教会長ご祭主のもと仕えられ、この月に命日を迎える15柱のご霊神様に玉串を捧げた。
祭典後、ご伝記『金光大神』を拝読させていただいた。

5月28日(日)、「みのり実行委員会」主催の鍬入れ祭とさつまいもの苗の植え付けが行われ、副教会長が参加。
鍬入れ祭での奏楽のご用を担当した。
6月9日(金)午後2時から、生神金光大神様月例祭が教会長ご祭主のもと仕えられた。
祭典後、御伝記『金光大神』、金光教教典抄『天地は語る』を拝読させていただいた。

6月11日(日)、本部広前・教団独立記念祭に教会長が参拝。
翌12日は、大阪教会、島之内教会に建築状況の報告の為、参拝した。
6月22日(木)午後2時から、天地金乃神様月例祭並びに月例霊祭が教会長ご祭主のもと仕えられ、この月に命日を迎える8柱のご霊神様に玉串を捧げた。
祭典後、ご伝記『金光大神』を拝読させていただいた。