今朝の御教え

今朝の御教え(「山本定次郎の伝え1・13」より)

人間、病気災難にかかると、はじめての人は、この広前に参り、何か障りがあるかないか伺うてくだされと言うて頼む人もだんだんあるが、たとえて、子供集まりて遊んでおり、悪いことをしておる所へ親が行って見つけると、悪いことをした子供が赤い顔して恐れるがごとし。(2)天地の親神を一心に頼み、信心しておれば、天地の間を一目に見てお守りくださる神様がお助けくださるから、心配はない。