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今朝の御教え(「荻原須喜の伝え1・19」より)

2026/1/22  

信心をして、おかげがあるとかないとか言うけれど、十年辛抱すればどんな者でもおかげをくださるぞよう。

今朝の御教え(「荻原須喜の伝え1・18」より)

2026/1/21  

氏子、信心しておってものう、よいことばかりはない。また悪いこともある。難というものは、手にでものう、表と裏とがあるようなもので、裏の出る悪い時にはのう、早う表の出るようにおかげを受けなさいよ。

今朝の御教え(「荻原須喜の伝え1・17」より)

2026/1/20  

思う念力岩でもとおすというが、氏子が一心を出して願えば、どんなことでもかなえてくださるぞよう。

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今朝の御教え(「荻原須喜の伝え1・16」より)

2026/1/19  

氏子は、一枚紙(薄紙)をはぐようによくなるというが、そうではない。一枚紙を張るようによくなるのぞ。

今朝の御教え(「荻原須喜の伝え1・15」より)

2026/1/18  

氏子、何十年つぶれておった目でも、一心さえ届けば明けてやる。

今朝の御教え(「荻原須喜の伝え1・14」より)

2026/1/17  

氏子、神はまめな体を与えてやってあるのに、持病じゃ持病じゃ言うて、一生持って患うから、どうならんがな。

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今朝の御教え(「荻原須喜の伝え1・13」より)

2026/1/16  

みな、祈れ薬れにすればおかげも早いが、薬れ祈れにするからおかげにならぬ。

今朝の御教え(「荻原須喜の伝え1・12」より)

2026/1/15  

丑の年、痛いのが治ったのがありがたいのではないぞよう。まめなのがありがたいのぞよう。