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今朝の御教え(「山本定次郎の伝え1・6」より)
2026/9/6
一年ごとに正月と楽しみ、正月の供え物、食い物、着物を改めるのは、いっさい尊ぶということである。第一、かがみもち、たくさん調え、門に男女の松を植え立て、注連というて、縄に長い垂れをつけ。これは、注連とい ...
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月下美人観察日記
2026/9/5
8月28日 18:51 9月1日 11:29 9月1日 17:59 9月3日 15:14 9月4日 6:59 9月4日 16:39 9月4日 20:18 開花
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今朝の御教え(「山本定次郎の伝え1・5」より)
2026/9/5
山にも種々の物ができ、川にもいろいろの魚がおる。海にも種々の魚がおる。これを漁師が取りて商人が売買し、何人にても、好きな物を買い求めて食い、体を丈夫にして国のために働くように天地の神様がお守りくだされ ...
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今朝の御教え(「山本定次郎の伝え1・4」より)
2026/9/4
お前は百姓なら牛を飼うておられよう。牛は人間とは違い、寒い時でも寒い用意もせず、毛があるだけで、冬の寒中、かぜもせず。なにほど寒い時、子を産んでも、かぜもせず。これは飼うておる人間の力におよばん。鶏も ...
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今朝の御教え(「山本定次郎の伝え1・3」より)
2026/9/3
天地の親神様がお守りくだされてあるを一番早く知るには、夏、土用、暑さをしのぎて生きて家業ができるが、その時自分の腹をおさえてみよ。腹は冷たい。このようにお守りくだされてある。また、冬の寒中に外の冷たい ...
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今朝の御教え(「山本定次郎の伝え1・2」より)
2026/9/2
明治九年二月九日、旧正月十五日、卯の年の男(山本定次郎)はじめて参拝仕り。続いて参詣仕り、み教えを承り、日増しに信心進み。たびたび参詣すると認められ、 「たびたび参るのはよろしいが、親に安心を与えてお ...
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今朝の御教え(「山本定次郎の伝え1・1」より)
2026/9/1
元治元年の春、弟伊平出産の時、母志摩は、産後、血の道にて足が立たぬようになり、その節、父徳次郎が大谷の金神様の広前へ参詣して祈願仕り。その時、 「その方の家にはご無礼しておる。家は南向き、戌亥に蔵、西 ...