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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/7/22
病人に品物を贈る親切だけが見舞(みま)いではない。見舞いの言い方で、気分が強くもなり弱くもなる。せっかく見舞いに行く親切があるなら、病人の心が元気になる見舞いを言ってあげると、病人の心が広く大きくなる ...
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/7/21
神に参るだけが信心ではない。至急の時には、お礼を当てにするようなことでなく、格別の親切を尽(つ)くすがよい。急難にかかっている人がいたら早く行って助けてあげ、火事があれば早く行って火を消す手伝いを潔( ...
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/7/20
寒い日であったが、お参りの途中(とちゅう)で気の毒なおじいさんに遭(あ)い、かわいそうに思って、着ていた物を脱(ぬ)いであげた。それからお参りすると、金光様が、「今日は結構なおかげを受けたなあ。不幸せ ...
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/7/19
教えてもらって信心しておかげを受けたら、人にも教えてあげなければ、神へのお礼にならない。信心する者の役目がすまない。(天地は語る384節)
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/7/18
機(はた)を織りながらでも着物を縫(ぬ)いながらでも、教えをしてあげよ。教えてあげれば人は助かる。(天地は語る383節)
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/7/17
道を歩きながら話をしても、腰(こし)をかけて話をしても、心から納得すればおかげになる。(天地は語る382節)
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/7/16
たびたび参られても、何も手から手に渡すものはない。私のは話がおかげであるから、帰られたら話をして、おかげを受けさせよ。世の中に他人ということはない。(天地は語る381節)
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/7/15
神が金光大神に教えてくださり、話して聞かせよと言ってくださるから、話してあげる。それを聞いて、子供にでも他人にでも話して聞かせてあげよ。めいめいにそれを心得、神はありがたいとわかって信心する人が一人で ...