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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/6/2
お参りして、ありがたい話と思って聞いている時には心が円(まる)い。わが家でいろいろのことが思われる時には腹が立ち、心に角が立つ。腹を立てると、顔やくちびるまで色が変わり、また、体の弱い人は頭痛がしたり ...
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/6/1
痛い所があったら、お神酒(みき)をつける心になればおかげがある。(天地は語る334節)
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/5/31
祈れ薬れ、にすればおかげも早いが、薬れ祈れ、にするからおかげにならない。(天地は語る333節)
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/5/30
「長らくの病気ですが、治るでしょうか」と伺ったところ、金光様は、「病気が治るのがよいか、治らないのがよいか。治る方がよいのであろう。治してもらいに参って来たのに、治るであろうかと思ってはならない。今日 ...
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/5/29
長患(わずら)いの人や代々難儀(なんぎ)の続く人が、神のおかげを受けるのは、井戸替(が)えをするようなもので、八、九分(ぶ)替(か)えて、退屈(たいくつ)してやめれば掃除(そうじ)はできない。水はやは ...
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/5/28
一週間でおかげをいただいたとか、二週間でおかげをいただいたとか言うが、それは一時、神がその病気をつかまえていてくださるだけのことであって、治ったと思うと当てが違(ちが)う。大体、重い病気は三年とか五年 ...
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/5/27
信心していて病気で苦しむ時は、刑(けい)の取りさばきであると思えばよい。辛抱(しんぼう)せよ。その辛抱が信心である。(天地は語る329節)
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/5/26
鉄でも使えばすり減る。人間は生身(なまみ)であるから痛いかゆいがあるのは当たり前である。鍬(くわ)でも刃先の焼き直しをしたら、はじめよりよく切れるようなもので、人間も時々痛いかゆいがあるのは刃先の焼き ...