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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/3/28
我情我欲を放して真(まこと)の道を知れよ。(天地は語る266節)
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/3/27
堪忍(かんにん)することをよく心得ておれ。堪忍さえ強かったら人と仲違(たが)いをすることはない。「ああ、ふびんなものだ。私はこうしてこらえているが、信心する心のない者は、ああいうことを聞いては青い顔を ...
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/3/26
信心の浅い時には、人から悪(あ)しざまにそしられるとすぐ腹が立って、こらえきれないで、しっぺ返しのようなことをする。しかし、信心が少し進んでくれば、人からそしられると、腹は立つけれども、信心しているか ...
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/3/25
理屈(りくつ)があっても、みなまで言うな。理屈とくさびは八分詰(ぶづ)め。詰め過ぎると紙袋(かみぶくろ)は裂(さ)ける。あいよかけよで世は治まるのである。(天地は語る263節)
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/3/24
負けてこらえておれ。負ければ損をするからばからしいと思うかも知れないが、神がまた、くり合わせてやる。そして、人からもよい人と言われるようになり、身に徳がついてくる。(天地は語る262節)
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/3/23
信心する人は、十人の股(また)はくぐっても、一人の肩(かた)は越(こ)すな。(天地は語る261節)
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/3/22
堪忍(かんにん)はよくできても、腹の立つのをおさえこんでいるのでは気分をいためる。それでは、まだいけない。もう一つ進んで、腹の立つということを知らないようになれ。そうすれば、身の薬である。(天地は語る ...
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/3/21
信心する人は、腹の立つことがあっても腹を立てないようにせよ。腹を立てては家の中に不和を起こすし、人とも仲違(たが)いをする。世間を見よ。後にはわが身を滅ぼす者がある。これは堪忍(かんにん)が足らないの ...