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今朝の御教え(「市村光五郎の伝え・18」より)
2025/8/28
金光様お言葉に、巳の年に理解あるは、 「神信心をせんと、弘法大師の分別で建ておかれた四国八十八か所という掃きだめへ行かねばならぬぞ。ありがたき信心、恐れ多き信心があるぞ。そこで、まめなとも信心の油断は ...
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今朝の御教え(「市村光五郎の伝え・17」より)
2025/8/27
「世が開けるというけれども、開けるのではなし。めげるのぞ。そこで、金光が世界を助けに出たのぞ」 とお言葉あり。
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今朝の御教え(「市村光五郎の伝え・16」より)
2025/8/26
金光様のお下げには、 「利口発明、知恵分別を出すな」 とあり。また、 「真の帯をして、神徳を積みて人徳を得よ」 ともお下げあり。
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今朝の御教え(「市村光五郎の伝え・15」より)
2025/8/25
また、お話しあるは、 「女、菜園に行って菜を抜く時、地を拝んで抜くというような心になれば、おかげがある。また、それを炊いて食べる時、金神様いただきますというような心あらば、あたることなし」 と金光様お ...
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今朝の御教え(「市村光五郎の伝え・14」より)
2025/8/24
金光様のお話に、 「信心ということは天地の恩を忘れぬことぞ。なんぼう氏子が一心に信心を定めておっても、もし神去り(死)あったる時に、心とがめることあり。心とがめたら、もうおかげはなし。以後のために話し ...
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今朝の御教え(「市村光五郎の伝え・13」より)
2025/8/23
「信心に連れがいるといえども、連れはいらぬぞ。ひとり信心なり。信心に連れがいれば、死ぬるにも連れがいるが、みな逃げておるぞ」 とお話しあり 「日に日に不浄心を去りて生きるが信心なり」
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天地金乃神月例祭・月例霊祭
2025/8/22
8月22日(金)、午後2時から教会長祭主のもとに天地金乃神月例祭・月例霊祭が仕えられ、この月祥月命日を迎える27柱のご霊神様に玉串を捧げた。 祭典後、金光教教典、御伝記「金光大神」を拝読した。
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今朝の御教え(「市村光五郎の伝え・11」より)
2025/8/22
天地日月生神金光様、 「『今月今日で一心に頼めい おかげは和賀心にあり』という見識を落としたら世が乱れるぞ。神々のひれいもなし。親のひれいもなし」 とお話しあり。