8月22日(金)、午後2時から教会長祭主のもとに天地金乃神月例祭・月例霊祭が仕えられ、この月祥月命日を迎える27柱のご霊神様に玉串を捧げた。
祭典後、金光教教典、御伝記「金光大神」を拝読した。
金光様、巳の年に理解あるは、
「人が盗人じゃと言うても、ほいとう(乞食)じゃと言うても、腹を立ててはならぬぞ。盗人をしておらねばよし。ほいとうじゃと言うても、もらいに行かねばほいとうではなし。金神がよく見ておるぞ。また、警察に遭うても道をかわすことなし。その身に曇りあらば、道をかわさねばならぬぞ」
と、しっかり説諭あり。
「信心の帯をせよ」(御理解 市村光五郎の伝え・12)