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今朝の御教え(「天地は語る」より)

2025/5/18  

食物を粗末(そまつ)にすると罰(ばち)が当たると言うが、そういうことは言わない方がよい。子供には、叱(しか)るより教えてやれ。穀物を作るのは農家であるが、それも、神のお恵みがなければできるものではない ...

今朝の御教え(「天地は語る」より)

2025/5/17  

母の胎内(たいない)は器のようなものである。水は円(まる)い物に入れれば円く見え、四角の物に入れれば四角に見える。母親が真(まこと)の心を持ち、神の子が胎内にいるという尊い心持ちで、家業を潔(いさぎよ ...

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今朝の御教え(「天地は語る」より)

2025/5/16  

子供が大勢できても、人間考えで間引くことはするなよ。神は、人間の寿命(じゅみょう)があるのとないのとは、よく承知している。人間ではそれがわからない。寿命のないものなら神が引き取ってやる。(天地は語る3 ...

今朝の御教え(「天地は語る」より)

2025/5/15  

懐妊(かいにん)中に、考え違(ちが)いをして無礼をしたり、間引こうと思う者もあるが、神からお与(あた)えくださるだけは産んで養育するがよい。金は人間の力で調えられるが、子供は神のおかげでなければできな ...

今朝の御教え(「天地は語る」より)

2025/5/14  

女は世界の田地である。世界の田地を肥やしておかなければ尊いものができない。種をまいても、やせ畑にはよい物ができない。女は妊娠(にんしん)の時が大事である。心の良い悪いは子にうつる。体に子が宿ると、食事 ...

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今朝の御教え(「天地は語る」より)

2025/5/13  

子は、わが力で産むとは思うな。みな親神の恵みによるのである。(天地は語る314節)

今朝の御教え(「天地は語る」より)

2025/5/12  

話を熱心に聞くのはよいが、わが家へ帰り、大変な信心家になって、うちの者を叱(しか)るばかりして困らせてはならない。世間には、あの人は講釈(こうしゃく)はよいが、という講釈だおれがある。信心する者は、神 ...

今朝の御教え(「天地は語る」より)

2025/5/11  

子供が十五歳にもなれば、そろそろ身しのぎをする術(すべ)を教えこまなければならない。自分のことは自分で信心しておかげを受けさせるようにしなければならない。親から見れば、大きくなっても子供のように思うけ ...