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今朝の御教え(「天地は語る」より)

2025/1/29  

座敷(ざしき)、押(お)し入れ、板の間(ま)にちりが積もるように、人間は我欲のためにわが心にちりが積もる。わが心わが身が汚(けが)れないように、心と体の掃除(そうじ)をするつもりで、今月今日で信心をせ ...

今朝の御教え(「天地は語る」より)

2025/1/28  

人間は人間らしくすればよい。何も求めて不思議なことをしなくてもよい。(天地は語る204節)

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今朝の御教え(「天地は語る」より)

2025/1/27  

「しばらくの間、山に入って修行させていただきとうございますが、いかがなものでしょうか」と申しあげると、金光様は、「山に入ったら、どのようにして修行をするのか」とたずねられた。「山に入ると、はじめは麦粉 ...

今朝の御教え(「天地は語る」より)

2025/1/26  

水をかぶって行(ぎょう)をするというが、体にかぶっても何にもならない。心にかぶれ。寒三十日の水行(すいぎょう)をするといっても、それは体を苦しめて病気をこしらえるようなものである。家内や子供の病気のた ...

今朝の御教え(「天地は語る」より)

2025/1/25  

世間には、水の行(ぎょう)、火の行などがあり、いろいろの物断ちをする人もあるが、そのような行はしなくてもよい。巡礼(じゅんれい)のように白い着物を着てあちらこちらを巡(めぐ)り歩く暇(ひま)に、毎日の ...

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今朝の御教え(「天地は語る」より)

2025/1/24  

世の中に表行(わぎょう)をいろいろする人がある。寒行(かんぎょう)として拝んで歩いている人もあるが、心行(しんぎょう)といって、人に不足を思わないで、物事の不自由を行(ぎょう)とし、家業を勤め、身分相 ...

今朝の御教え(「天地は語る」より)

2025/1/23  

表行(わぎょう)よりは心行(しんぎょう)をせよ。(天地は語る199節)

天地金乃神月例祭・月例霊祭

2025/1/22  

1月22日(水)、教会長祭主のもとに天地金乃神月例祭・月例霊祭が仕えられ、この月祥月命日を迎える27柱のご霊神様に玉串を捧げた。 祭典後、「天地は語る」御伝記「金光大神」を拝読した。