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今朝の御教え(「天地は語る」より)

2024/8/8  

天地金乃神のおかげで生かしてもらっている人間は、合わせ鏡の間に置いてもらっているようなものである。悪いことも善いことも、みな鏡に映るように神はご承知である。信心して、真(まこと)の心にならなければなら ...

今朝の御教え(「天地は語る」より)

2024/8/7  

願う心は神に届くものである。天地金乃神は、くもが糸を世界中に張ったのと同じことである。糸にとんぼがかかればびりびりと動いて、くもが出て来る。神も同じことで、空気の中にずっと神の道がついているから、どれ ...

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今朝の御教え(「天地は語る」より)

2024/8/6  

いろいろの神や仏に頼んで、おかげがあると言うけれども、おかげのできるもとは天地金乃神のほかにない。(天地は語る20節)

今朝の御教え(「天地は語る」より)

2024/8/5  

今も昔も、これから何万年たっても、世の中は変わりはしない。同じことである。人もきれなければ、食べ物もきれることはない。次々に種が生えて続いていく。(天地は語る19節)

今朝の御教え(「天地は語る」より)

2024/8/4  

世界中、天(あめ)が下の者は、みな天地金乃神の子である。天地金乃神のおかげは世界にいっぱい満ちている。そのおかげがなければ空気がないのと同じで、人間は一時(いっとき)も生きてはいられない。 (天地は語 ...

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今朝の御教え(「天地は語る」より)

2024/8/3  

これまでは、忌み汚(けが)れを言う神ばかり。忌み汚れを言っていては、人は助からない。天地金乃神は、忌み汚れを言わない神である。ここをよく悟(さと)ることが大切である。(天地は語る17節)

今朝の御教え(「天地は語る」より)

2024/8/2  

伊邪那岐(いざなぎ)、伊邪那美命(いざなみのみこと)も人間、天照大神(あまてらすおおみかみ)も人間であり、その続きの天子(てんし)様も人間であろう。神とはいうけれども、みな、天地金乃神から人体を受けて ...

今朝の御教え(「天地は語る」より)

2024/8/1  

天地金乃神は、神、仏をいとわない。神道の身の上も仏教の身の上も、区別なしに守ってやる。神道も仏教も天地の間のものであるから、何派かに派などと、宗旨(しゅうし)論をしたり、凝(こ)り固まったりするような ...