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今朝の御教え(「青井サキの伝え・3」より)
2025/8/6
明治十四年の旧三月二十八日に、お昼まで母は仕事をしておりました。「少しつむりが悪い」と言うて休み、晩になりて眠り、どうしても気がつかず、医者は、「これは本寝入りなり」と申されました。すぐさま赤壁の金神 ...
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今朝の御教え(「青井サキの伝え・2」より)
2025/8/5
明治十二年旧五月、田植えあがり(田植えじまいの休み)に九人連れにて大本社へお参りさしていただき、雨は何日ともなしに降り続きておりました。水江、片島の橋は、みな、水でつかっていました。二つ目の片島の橋を ...
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今朝の御教え(「青井サキの伝え・1」より)
2025/8/4
明治八年より信心を始めました。その時、年は二十三歳。父平七は十年間のいざり病なり。その病のもとをたずぬれば、昔はころり(コレラ)という伝染病あり、その病に取りつかれて、すでに一命終わり、もはや葬式の場 ...
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/8/3
金光とは、金(きん)光るということである。金は金乃神の金、光は天つ日の光である。天つ日の光があれば明るい。世界中に天地金乃神の光を光らせて、おかげを受けさせるということである。(天地は語る400節)
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/8/2
真心(しんじん)の道を迷わず失わず末の末まで教え伝えよ。(天地は語る399節)
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/8/1
信心をせよ。はじめは一人でも、後には日本中の人が信心をするようになる。外国の人までも信心をするようになる。金光大神もはじめは一人であったが、今ではこのとおりに大勢になった。(天地は語る398節)
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/7/31
金光様は、「道を世界中に広めなければならない」と常に仰せられていた。(天地は語る397節)
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今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/7/30
欲を捨てることについておたずねした時、「いやいや、私にも欲がある。世界の人を助けたい欲がある。欲を捨ててはいけない」と仰せになった。(天地は語る396節)