-
-
今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/4/6
人にはできるだけのことをしてあげ、人に物をあげたくてしかたがないという心を持ち、自分だけよいことをしたいというような心を持つな。(天地は語る275節)
-
-
今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/4/5
金光様は、「日に日に悪い心を持つなよ。人に悪いことを言われても、根に持ってはいけない」と言いぬいておられた。私が「それでも、向こうが悪い心を持って来れば悪い心になります」と申したら、「それでも、悪い心 ...
-
-
今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/4/4
真(まこと)の信心する人を見よ。慈悲(じひ)深くするから、おかげで無病息災(むびょうそくさい)、諸事よいことが子孫へ続く。信心する人は慈悲深くして、真の信心をするがよい。(天地は語る273節)
-
-
今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/4/2
おごりがましいことをするな。ものは、細くても長く続かなければ繁盛(はんじょう)でない。細い道でも、しだいに踏(ふ)み広げて通るのは繁盛である。道に草を生やすようなことをするな。(天地は語る271節)
-
-
今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/4/1
人間は、財産ができたり、先生と言われるようになると、頭をさげることを忘れる。信心して身に徳がつくほど、かがんで通れ。とかく、出るくぎは打たれる。よく、頭を打つというが、天で頭を打つのが一番恐(おそ)ろ ...
-
-
今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/3/31
坂道を九分(ぶ)どおり登って、それで安心してはいけない。その坂を登り切って向こうへおりたら、それで安心せよ。途中(とちゅう)で気を緩(ゆる)めると、すぐに後へもどる。(天地は語る269節)
-
-
今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/3/30
猿(さる)も木から落ちる、弘法(こうぼう)にも筆の誤りという。木に登っても、危ない危ないと思っていると、用心するからけがはないが、少し上手になると、大胆になって大けがをしたり命を落としたりする。慢心( ...
-
-
今朝の御教え(「天地は語る」より)
2025/3/29
目先の欲を放して、先々の徳をいただけ。(天地は語る267節)