人間は、財産ができたり、先生と言われるようになると、頭をさげることを忘れる。信心して身に徳がつくほど、かがんで通れ。とかく、出るくぎは打たれる。よく、頭を打つというが、天で頭を打つのが一番恐(おそ)ろしい。天は高いから頭を打つことはないと思うであろうが、油断をするな。慢心(まんしん)が出るとおかげを取りはずす。(天地は語る270節)
人を助けて己が助かるお道
人間は、財産ができたり、先生と言われるようになると、頭をさげることを忘れる。信心して身に徳がつくほど、かがんで通れ。とかく、出るくぎは打たれる。よく、頭を打つというが、天で頭を打つのが一番恐(おそ)ろしい。天は高いから頭を打つことはないと思うであろうが、油断をするな。慢心(まんしん)が出るとおかげを取りはずす。(天地は語る270節)