8月11日~12日の両日、金光教本部にある金光北ウイングと光風館を会場に、「第2回蘆舌(ろぜつ)製作研究会」が開催され、当教会から1名が参加しました。
蘆舌とは、雅楽器の篳篥(ひちりき)を演奏するには欠かせ ないリード(吹き口)のことで、市販もされていますが、本来は奏者自身が作るものです。
短い時間ではありましたが、スタッフの丁寧なご指導のもと、充実した2日間を過ごされたようです。
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。