おひろまえ

生神金光大神月例祭

2月9日(木)、午後2時から教会長祭主のもとに生神金光大神月例祭が仕えられた。
祭典後、「天地は語る」、御伝記「金光大神」を拝読した。

信心しながらも、次々に不幸せが重なると、「何かのしわざではないでしょうか。何かの罰(ばち)ではないでしょうか」と言って参る者があるが、どうして、神がかわいい子に罰をお当てなさろうか。心得が違(ちが)っている、気をつけよ、とお気づけがあるのであるから、今までとは心を改めて信心をすれば、不幸せがおかげになってくる。(天地は語る250節)