山にも種々の物ができ、川にもいろいろの魚がいる。海にも種々の魚がいる。これを漁師が取って商人が売買し、だれでも好きな物を買い求めて食べ、体を丈夫(じょうぶ)にして世の中のために働くように神がお守りくだされている。なんでも世の中の実物にあたって考えれば、しだいにありがたいことがわかる。四季に応じて、毎年、人間が楽しみ待っている物ができる。それを買い求めて食べ、体を丈夫にしていただけるのである。四季の変わりは人の力では自由にならない。(天地は語る25節)
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。
山にも種々の物ができ、川にもいろいろの魚がいる。海にも種々の魚がいる。これを漁師が取って商人が売買し、だれでも好きな物を買い求めて食べ、体を丈夫(じょうぶ)にして世の中のために働くように神がお守りくだされている。なんでも世の中の実物にあたって考えれば、しだいにありがたいことがわかる。四季に応じて、毎年、人間が楽しみ待っている物ができる。それを買い求めて食べ、体を丈夫にしていただけるのである。四季の変わりは人の力では自由にならない。(天地は語る25節)