だれでも、不幸災難に遭(あ)って困りきっている時に助けてもらったのは、この恩、このおかげを一生忘れられるものかと言うが、日に日に授かっているおかげは、案外知らないでいる。神のおかげは、生きているから死んだからではない、いつも受け通しである。(天地は語る129節)
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。
だれでも、不幸災難に遭(あ)って困りきっている時に助けてもらったのは、この恩、このおかげを一生忘れられるものかと言うが、日に日に授かっているおかげは、案外知らないでいる。神のおかげは、生きているから死んだからではない、いつも受け通しである。(天地は語る129節)