無常の風は時を嫌(きら)わないというが、金光大神は、その無常の風に時を嫌わせてやる。病気の程度に合わせて生きるか死ぬかの見立てをするのは、医者である。これでは生きられないと、医者が手を切ったら、死ぬのである。そのように医者が手を切った者でも、天地金乃神のおかげをいただいて助かったら、無常の風が時を嫌ったことになるであろう。(天地は語る134節)
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。
無常の風は時を嫌(きら)わないというが、金光大神は、その無常の風に時を嫌わせてやる。病気の程度に合わせて生きるか死ぬかの見立てをするのは、医者である。これでは生きられないと、医者が手を切ったら、死ぬのである。そのように医者が手を切った者でも、天地金乃神のおかげをいただいて助かったら、無常の風が時を嫌ったことになるであろう。(天地は語る134節)