今朝の御教え

今朝の御教え(「天地は語る」より)

いかにありがたそうに拝みことばを唱えても、心に真(まこと)がなければ神にうそを言うのと同様である。拍手(かしわで)も、無理に大きな音をさせるにはおよばない。小さい音でも神には聞こえる。拝むにも、大声を出したり節(ふし)をつけたりしなくても、人にものを言うとおりに拝め。(天地は語る169節)