ふだんはふだんでおかげを受けなければならないが、いざという時にはなおのことおかげを受けなければならない。どのような時にでも置き場を忘れて探し回ることのないように、信心の心は肌身離(はだみはな)さず持っていないと、用心が悪い。いざという時には裸(はだか)でも、田んぼの中でもよい、「金光様、お願いします」と頼めば、すぐおかげをくださる。(天地は語る215節)
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。
ふだんはふだんでおかげを受けなければならないが、いざという時にはなおのことおかげを受けなければならない。どのような時にでも置き場を忘れて探し回ることのないように、信心の心は肌身離(はだみはな)さず持っていないと、用心が悪い。いざという時には裸(はだか)でも、田んぼの中でもよい、「金光様、お願いします」と頼めば、すぐおかげをくださる。(天地は語る215節)