ある時、金光様の家の麦わらの垣(かき)に、だれかが火をつけて焼きかけになっていた。それを見た人が、「金光様、こういうことをする者には罰(ばち)を当てておやりなさい」と言ったら、「こういうことをする者こそ神に願って、心を直してあげなければならない」と仰せられた。(天地は語る377節)
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。
ある時、金光様の家の麦わらの垣(かき)に、だれかが火をつけて焼きかけになっていた。それを見た人が、「金光様、こういうことをする者には罰(ばち)を当てておやりなさい」と言ったら、「こういうことをする者こそ神に願って、心を直してあげなければならない」と仰せられた。(天地は語る377節)