金光様、巳の年にお下げあるは、
「信心せよ。信心ということは、しんはわが心、じんは神なり。わが心が神に向かうをもって信心と言うなり。恩徳の中におっても、氏子、信なければ、おかげはなし」
とお話しあり。ありがたき、恐れ多き理解なり。悟りてみるに、カンテラに油がいっぱいあっても、芯がなければ火もうつることなしと思い定め、信心なければ世界が闇なりと悟り、またカンテラに火がうつらずば夜が闇なりと悟り申し候。
今朝の御教え(「市村光五郎の伝え・10」より)
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。
金光様、巳の年にお下げあるは、
「信心せよ。信心ということは、しんはわが心、じんは神なり。わが心が神に向かうをもって信心と言うなり。恩徳の中におっても、氏子、信なければ、おかげはなし」
とお話しあり。ありがたき、恐れ多き理解なり。悟りてみるに、カンテラに油がいっぱいあっても、芯がなければ火もうつることなしと思い定め、信心なければ世界が闇なりと悟り、またカンテラに火がうつらずば夜が闇なりと悟り申し候。