金光様のお言葉に、巳の年にお下げあるは、
「九日十日が金光のご縁日ぞ。二十一日二十二日が金神様のご縁日ぞ。二十三日が月様のご縁日ぞ。二十四日が日乃神のご縁日ぞ。信心を忘れぬためのご縁日ぞ」
とお話しあり。
「このご縁日を忘れさえせねばおかげがあるぞ。忘れたらおかげはなし。親の恩を忘れぬための法事のようなものぞ。何事にも恩を忘れてはならぬぞ」
と理解あり。また、
「日々わが家にて信心をすること肝要なり」
今朝の御教え(「市村光五郎の伝え1・35」より)
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。
金光様のお言葉に、巳の年にお下げあるは、
「九日十日が金光のご縁日ぞ。二十一日二十二日が金神様のご縁日ぞ。二十三日が月様のご縁日ぞ。二十四日が日乃神のご縁日ぞ。信心を忘れぬためのご縁日ぞ」
とお話しあり。
「このご縁日を忘れさえせねばおかげがあるぞ。忘れたらおかげはなし。親の恩を忘れぬための法事のようなものぞ。何事にも恩を忘れてはならぬぞ」
と理解あり。また、
「日々わが家にて信心をすること肝要なり」