金光様、ある氏子に、
「暦を見なとは言わんぞ。暦を見ていくならば、暦のとおりにいくがよし。暦は年々変わるもの。明いた年があらば、ふさがりがある。何事にも暦を見て明いた時にしたことは、ふさがりの来た年に当たりがつくぞ。逃げても逃げられんことがあるぞ」
とお話しあり。
今朝の御教え(「市村光五郎の伝え1・39」より)
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。
金光様、ある氏子に、
「暦を見なとは言わんぞ。暦を見ていくならば、暦のとおりにいくがよし。暦は年々変わるもの。明いた年があらば、ふさがりがある。何事にも暦を見て明いた時にしたことは、ふさがりの来た年に当たりがつくぞ。逃げても逃げられんことがあるぞ」
とお話しあり。