生きた神様のお話に、
「門あっても締まりなし。にわの口(土間の入り口)に締まりなし。表口に締まりなし。締まりすれば便利が悪い。人が来て起こせば、あけてやらねばならず。そこで人がみな、『大谷は締まりがない』と言うておるのぞ。締まりがあっても賊は入るなり。夜休む時は天地金乃神を一心に、『賊難火難をしのがしてくだされ』と言うて休むがよし。夜のおかげは、守りてあっても氏子には知れぬぞ」
今朝の御教え(「市村光五郎の伝え1・42」より)
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。
生きた神様のお話に、
「門あっても締まりなし。にわの口(土間の入り口)に締まりなし。表口に締まりなし。締まりすれば便利が悪い。人が来て起こせば、あけてやらねばならず。そこで人がみな、『大谷は締まりがない』と言うておるのぞ。締まりがあっても賊は入るなり。夜休む時は天地金乃神を一心に、『賊難火難をしのがしてくだされ』と言うて休むがよし。夜のおかげは、守りてあっても氏子には知れぬぞ」