金光様のお話に、
「千人参りても、千人の中におかげを受けていぬる者が一人がむつかしく、にわの口を外へ出たら、みなあやして(落として)いぬぞ。金神様のお下げある言葉は、一言の言葉が千両の金にもかえられぬお言葉ぞ。ありがとういただいていぬれば、みやげは舟にも車にも積めんほどの御徳なり」
と巳の年にご理解あり。また、
「いんで、家内や子供によく言うて聞かすがよし」
今朝の御教え(「市村光五郎の伝え1・50」より)
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。
金光様のお話に、
「千人参りても、千人の中におかげを受けていぬる者が一人がむつかしく、にわの口を外へ出たら、みなあやして(落として)いぬぞ。金神様のお下げある言葉は、一言の言葉が千両の金にもかえられぬお言葉ぞ。ありがとういただいていぬれば、みやげは舟にも車にも積めんほどの御徳なり」
と巳の年にご理解あり。また、
「いんで、家内や子供によく言うて聞かすがよし」