「信心をしておれば、出来初穂でござるの、もうけ初穂でござると言うて、供えがある」
金光様の心。(市村光五郎2・72)
金神様が金光に、今は拝まんでもよいとお下げあり。話をいたしておればよい」
とのことを巳の年におゆずりあり。
「そこで、金光が巳の年に話をいたす。それでも、拝まねば何と思うかも知れんから、金光が拝んでやる」
とのこと。
「御祈りは、何の年、病平癒、一心に願い、家内中まめ息災、牛馬にいたるまで御くり合わせを願えばさしつかえなし。天下太平、国家安心、五穀成就」(市村光五郎2・72)