「産み月の延びるのは、子供がよくみだる(発育する)ぞ」
とのこと。また、よく熟れたのが、みばり(実の生育)がよし。みばれば、しいけず(しなびない)。すなわち、ここにためし(実例)あり。備中の国大谷村のわきに、信心いたす女の腹に十一か月十日ほど御宿りあり。まことに安産この上なし。親子ともに体丈夫に成人いたし。それをもとにいたし、信心を忘れず信仰いたし、世間の鑑なり」
金光様のお話なり。
今朝の御教え(「市村光五郎の伝え3・27」より)
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。
「産み月の延びるのは、子供がよくみだる(発育する)ぞ」
とのこと。また、よく熟れたのが、みばり(実の生育)がよし。みばれば、しいけず(しなびない)。すなわち、ここにためし(実例)あり。備中の国大谷村のわきに、信心いたす女の腹に十一か月十日ほど御宿りあり。まことに安産この上なし。親子ともに体丈夫に成人いたし。それをもとにいたし、信心を忘れず信仰いたし、世間の鑑なり」
金光様のお話なり。