備中富岡に杉田万吉といいます牛博労の人があります。その人は玉島の小谷清蔵さんの所ではじめておかげを受け、それより毎月、この大谷を通りこして玉島へ先に参り、後、ここへ参詣せられる。これが手厚い真の信心で、教えの親の手続き手続きと伝うて参詣ができます。道、道を忘れぬのが、真の信心と言います。
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。
備中富岡に杉田万吉といいます牛博労の人があります。その人は玉島の小谷清蔵さんの所ではじめておかげを受け、それより毎月、この大谷を通りこして玉島へ先に参り、後、ここへ参詣せられる。これが手厚い真の信心で、教えの親の手続き手続きと伝うて参詣ができます。道、道を忘れぬのが、真の信心と言います。