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今朝の御教え(「市村光五郎の伝え2・69」より)
2025/11/20
大谷金神様が才崎へお出社になったとみんな言うけれども、大谷から、神様を連れていなれはせぬ。神様は目にも見えず、手にも取られず。ただ一心に拝んで、いただくのぞ。よって、備前の(市村光五郎)、いただきなさ ...
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今朝の御教え(「市村光五郎の伝え2・68」より)
2025/11/19
金光様より巳の年に、 「天地を父母と授ける。天は父、地は母、授けるによって、その身一心に拝めい」
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今朝の御教え(「市村光五郎の伝え2・67」より)
2025/11/18
「賃を取ってすることは、若い時は頼んでもくれる。年寄っては頼んではくれぬぞ。信心は年寄るほど位がつくものぞ」 とご説得くだされ候。
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今朝の御教え(「市村光五郎の伝え2・63~66」より)
2025/11/17
「宗忠の神(黒住教祖)はご神文(起請文)を取っておろうがな。金神はご神文は取らん」 と申され。(市村光五郎2・63) そばを去るな。守りが大事。(市村光五郎2・64) 巳の年、内信心をしておれば、みな ...
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今朝の御教え(「市村光五郎の伝え2・62」より)
2025/11/16
「いわしの頭も信心からということがあろうがな。観音様の盛んの時、女、信心をいたし、広大なるおかげをいただき。ある時に、村の若い者が観音様へ参ると言い、それを聞き、女、お守り袋をことづけ、若い者ことづか ...
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今朝の御教え(「市村光五郎の伝え2・60~61」より)
2025/11/15
金光様、 「世の中に烏帽子かつぎがたくさんにある。烏帽子かつぎではおえぬぞ。みな、心は商法人」(市村光五郎2・60) お札もお守りも位もいらず。一心に拝んで、いただくがよし。(市村光五郎2・61)
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今朝の御教え(「市村光五郎の伝え2・59」より)
2025/11/14
「金神が金にしようと思えば、なんぼうでも金になるけれども、金神は金は取らず。乳が出んでも痛んでも一心に頼めば、ただ、乳の形(乳形の供え物)でおかげをやるぞ。金神様は欲なしの心。この心を学ばずば、巳の年 ...
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今朝の御教え(「市村光五郎の伝え2・58」より)
2025/11/13
「四御神のある人、金神様のおかげをいただき参詣をいたし。その節、棟梁が来ておる時、そこへ行き、金神の様子をたずね。大工、『どうやら、金神の名義が変わったぐあいじゃ』と言えば、それよりわが家に帰り、下( ...