「宗忠の神(黒住教祖)はご神文(起請文)を取っておろうがな。金神はご神文は取らん」
と申され。(市村光五郎2・63)
そばを去るな。守りが大事。(市村光五郎2・64)
巳の年、内信心をしておれば、みな、信心をしておると言うてたずねて来る。(市村光五郎2・65)
天地日月生神金光様、
「お願立て(願かけ)はせぬ。伺いてはめいめいにおかげを受けることを教えてやるのぞ。そこで、おかげを受けてもお願開き(願ほどき)はいらん」
と申された。恐れ入ったるお言葉。(市村光五郎2・66)
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。
「宗忠の神(黒住教祖)はご神文(起請文)を取っておろうがな。金神はご神文は取らん」
と申され。(市村光五郎2・63)
そばを去るな。守りが大事。(市村光五郎2・64)
巳の年、内信心をしておれば、みな、信心をしておると言うてたずねて来る。(市村光五郎2・65)
天地日月生神金光様、
「お願立て(願かけ)はせぬ。伺いてはめいめいにおかげを受けることを教えてやるのぞ。そこで、おかげを受けてもお願開き(願ほどき)はいらん」
と申された。恐れ入ったるお言葉。(市村光五郎2・66)