-
-
今朝の御教え(「市村光五郎の伝え1・1」より)
2025/8/13
大谷の金神様へ巳の年(市村光五郎)が参る時には、だれ一人も参詣の人ござりませずして、金光様より金神様のお話を静かにいただき、わが家に帰り。また、この度、お言葉をさしあげ候。仮名書きにして、足らざる所は ...
-
-
今朝の御教え(「石原銀造の伝え・3」より)
2025/8/12
父母に孝行が第一。孝行をすれば末で幸せがよくなる。不孝をすれば末で巡ってくる。
-
-
今朝の御教え(「石原銀造の伝え・2」より)
2025/8/11
方角日柄のこと。方角日柄は忌まれぬ。何となれば、もし用事ができた時には、方角日柄を見ずに行かねばならぬ。子供の出産する時には、日柄を見る者はない。普請をする時、方角がふさがっておる時にはいかにするか。 ...
-
-
今朝の御教え(「石原銀造の伝え・1」より)
2025/8/10
天地の教え。天と地の間に人間があります。すなわち、天は父、地は母であります。人間、また草木など、みな天の恵みを受けて、地上に生きているのである。それゆえ、天は父親、地は母親のごとくであります。
-
-
生神金光大神月例祭
2025/8/9
8月9日(土)、午後2時から教会長祭主のもとに生神金光大神月例祭が仕えられた。 祭典後、「天地は語る」御伝記「金光大神」を拝読した。
-
-
今朝の御教え(「青井サキの伝え・6」より)
2025/8/9
その後、明治十六年旧九月に、信者をひき連れてお参りさしていただきました。ところが、金光様は三日前にお葬式なされたと申します。親神様はいつがいつまでも死になさりはせぬものとのみ思いしゆえ、その時のことは ...
-
-
今朝の御教え(「青井サキの伝え・5」より)
2025/8/8
その後、明治十五年三月十七日よりお取次さしていただき、日々いろいろなおかげをいただきました。 備前福泊村の大喜田喜三郎と申す人が、たびたび書物を送り来まして、「書物を学ばねば、お取次はできぬ」とむつか ...
-
-
今朝の御教え(「青井サキの伝え・4」より)
2025/8/7
その後、明治十五年旧正月三日、大本社へ御礼さしていただこうと、父とともに岡山の福嶋を渡り、父はわがお寺へ参り、母の戒名と同時に、われのも頼むと申し、浜野のお寺へ参り、私は米倉の方へ行き、大本社指して参 ...