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今朝の御教え(「荻原須喜の伝え1・11」より)
2026/1/14
火急の場合には、祓じゃ経文じゃいうて手間取っておっては、間に合わぬ。田んぼにある時は、田の水でもつけてやったり、また土のない所はないのだから、土をつけてやっておかげを願えば、すぐおかげをくださるぞよう ...
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今朝の御教え(「荻原須喜の伝え1・10」より)
2026/1/13
汚れ不浄を言うなよう。一皮の内には、みな包んでおるのじゃからのう。手足、体を洗うより、腹の内を洗うことをせよ。
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今朝の御教え(「荻原須喜の伝え1・9」より)
2026/1/12
妊娠の時、腹帯はいらぬ。また出産の時、ふとんにもたれ、また俵に寄りかかることはないぞよう。産子には水や五香はいらぬ。すぐにお神酒をいただかせて、初乳を捨てず、すぐに飲ませてよいぞよう。
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今朝の御教え(「荻原須喜の伝え1・7~8」より)
2026/1/11
さて、その翌年明治七年になっても子供ができぬので、「これも金光様に頼んだら授けてくださるかも知れぬ。一ぺん、二人連れのうて参ろう」と夫婦連れで旧四月十五日に参詣して、「金光様、私らには日夜、身に余るお ...
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今朝の御教え(「荻原須喜の伝え1・6」より)
2026/1/10
これなら、大谷まで三里あろうが四里あろうが、ぼつぼつ参れば参られぬことはあるまいと、豊松について金光様のもとにお参りした。その時、私は、もったいなくてもったいなくて、何ともかとも言えぬありがたさで、金 ...
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生神金光大神初祭
2026/1/9
1月9日(金)、令和8年の教祖金光大神様の初月例祭が教会長祭主のもとに仕えられ、今年一年の無事健康、それぞれの持ち場立場のご用を通して、御神願成就のお役に立たせてください、と祈りを込めた。
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今朝の御教え(「荻原須喜の伝え1・5」より)
2026/1/9
豊松はもったいなく、ありがたく、宙を飛んでわが家へ立ち帰り、病床なる私の枕べにて、一部始終を物語った。私は「なるほど、もっともです。私はまことに悪い者でありました。ねじけ根性でありました。ほんにご無礼 ...
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今朝の御教え(「荻原須喜の伝え1・4」より)
2026/1/8
このお話を生神様からいただいた豊松は、まことにもったいなく思い、今までの自分らの信心は信心にも何にもなっていなかったことが悟られ、「今から、こなたへ一心になります」とお答えした。すると、 「それはいか ...