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今朝の御教え(「荻原須喜の伝え1・3」より)
2026/1/7
その翌日、豊松が参詣したところが、金光様が、 「巳の年(豊松)、お前方には信心ができるか」 と仰せになった。「へい、私方には信心はできるかぎりしております」と申しあげたところが、 「どんな信心ができて ...
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今朝の御教え(「荻原須喜の伝え1・2」より)
2026/1/6
それから後百日たちても、いっこう何の験も見えず、病気は悪うもならぬがようもならぬ。「これは、やっぱりいけん。彦さんが親切に教えてくれたけれど、うちのは神様のお力にもかなわぬのかも知れぬ」と、また信心も ...
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今朝の御教え(「荻原須喜の伝え1・1」より)
2026/1/5
明治六年旧九月、私は二年間の血の道にて、病床に呻吟していた。父利喜三、母佐登も、夫の豊松も、私とともに当惑していた。無論、この間、医師、薬におろそかもなく、加持祈祷に手落ちもなく、よき薬あり、よき加持 ...
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今朝の御教え(「大喜田喜三郎の伝え1・6」より)
2026/1/4
金光様が、 「亥の年、いつぞや頼んだことを神様にお伺いいたしたら、書いてやれいと仰せられたから、書いてあるぞ」 と申され、左の御文をくだされた。 金光大神、天地金乃神、不残金神様、時の中夭(思わぬ災難 ...
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今朝の御教え(「大喜田喜三郎の伝え1・4~5」より)
2026/1/3
生神教祖様へご神号のご真筆相願い候ところ、 「亥の年、ご神号をお前書けよ」 と仰せられ候につき、それは恐れ多く候間、なにとぞご真筆をと願い奉り候ところ、 「金光が許したるうえは何もかまうことなし」 と ...
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今朝の御教え(「大喜田喜三郎の伝え1・3」より)
2026/1/2
明治七年中、教祖大神様の仰せられたるには、 「先年は、みな神名を下げてありたるに、今は自分免許というて、その方の神様より御直に神名を下げられるぞ」 とありて、そのおかげをこうむりたることもあり。
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元日祭仕えられる
2026/1/1
1月1日(元日)、正午から教会長の祭主のもとに元日祭が仕えられた。 今年一年、それぞれの持ち場立場の上に御都合御繰合せを願うとともに、ひとりひとりが御神願成就の担い手としての働きを現していかれるよう、 ...
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今朝の御教え(「大喜田喜三郎の伝え1・2」より)
2026/1/1
その時のご裁伝に、 「県の役員にても、役に立つ人にても役を解かれる人もあり。お道も同様にて、信心の強い者にても世に出ぬ者がある。あれがという人でも、今盛んに発達する者もできる。亥の年も、いかがのことあ ...