雑記

首都圏外郭放水路を見学

20160106教会長夫妻は1月6日、首都圏外郭放水路の見学会に参加した。
この施設は、あふれそうになった中小河川の洪水を地下50メートルに取り込み、総延長6.3キロメートルのトンネルを通して江戸川に流すという、世界最大級の地下放水路。
近年、洪水による被害も多いことから、このたびの参加となった。写真の調圧水槽は、地下トンネルから流れてきた水の勢いを弱め、スムーズに流すための巨大プールで、その荘厳な雰囲気から、地下神殿とも呼ばれている。