今朝の御教え

今朝の御教え(「天地は語る」より)

信心していても、おかげが遅(おそ)い、まだかまだかと思ってうろたえて、真(まこと)の心が大事であるということを知らない。神にお頼みして、一週間たっても治らなければ、まだ治らない、おかげはないと言って神を恨(うら)む。三年、五年、医者にかかり薬をのんで、まだ治らなくても、医者には不足を言わないで、また頼みすがっていく。神はお気の毒なものである。(天地は語る83節)