病気災難があったからといって、にわかに信心を始めるよりは、ふだんから手厚く信心しておれ。手厚い信者であれば、神から心配してやる。いかに大病とか九死(きゅうし)とかいう病難でも、峠を越えさせて全快させてやる。とかく信心の地を肥やしておけよ。(天地は語る218節)
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。
病気災難があったからといって、にわかに信心を始めるよりは、ふだんから手厚く信心しておれ。手厚い信者であれば、神から心配してやる。いかに大病とか九死(きゅうし)とかいう病難でも、峠を越えさせて全快させてやる。とかく信心の地を肥やしておけよ。(天地は語る218節)