おひろまえ

生神金光大神月例祭

10月9日(木)、午後2時から教会長祭主のもとに生神金光大神月例祭が仕えられた。 祭典後、「金光教教典」から市村光五郎の伝えを一節と御伝記「金光大神」を拝読した。

「これまでは、神へ参りて、おかげをくだされいと言うてもどるぎり。おかげはあるやらないやら、沙汰なし。それでも、一心と拝めばわが心に生きたる神様がござるがゆえに、めいめいに拝んでおかげを受けるのぞ。ここらをよく、氏子、合点をして信心をせよ。死んだ神へ信心してはおえぬぞ。金光が祈るところは、天地金乃神と一心なり」
巳の年に御ゆずられ、説得あるは、
「天は昔から死んだことなし、地が昔から死んだことなし。日月、相変わらず」
天地日月生神金光大神様、巳の年に説得あり。(「市村光五郎の伝え2・5」より)