「四季節句、五節句ということがあろうがな。それを今は、はや廃しておろうがな。そこで、金神の祭り事を失うておる。神の祭り事を失えば、人へも礼儀なし。そこで、子孫がみてる(絶える)ことになる」
金光様が巳の年をご説得あり。
これからは四季を五節句と改め、信心を家の内でいたし、仲人に心を届け、その身の信心、子孫が続くなり」
今朝の御教え(「市村光五郎の伝え2・6」より)
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。
「四季節句、五節句ということがあろうがな。それを今は、はや廃しておろうがな。そこで、金神の祭り事を失うておる。神の祭り事を失えば、人へも礼儀なし。そこで、子孫がみてる(絶える)ことになる」
金光様が巳の年をご説得あり。
これからは四季を五節句と改め、信心を家の内でいたし、仲人に心を届け、その身の信心、子孫が続くなり」