11月22日(日)、午後2時から教会長祭主のもとに天地金乃神月例祭・月例霊祭が仕えられ、この月祥月命日を迎える25柱のご霊神様に玉串を捧げた。
祭典後、金光教教典、御伝記「金光大神」を拝読した。
子供が肩癖でも出した時、拝んでもらいに行けば、これは愛宕様の行き合い(祟り)じゃの、祇園様の行き合いじゃのと言おうがな。そんなものは目に見えぬ所にはなし。目に見えぬ所は金神が治してやる。金神が教えるのは、良きことも悪しきこともわが心から、今日の世の中で愛宕御先(神霊)祇園御先は警察である。悪しきことをいたしておれば、警察に出会うても道をかわさねばならず。悪きこといたさねば、擦れ合うても苦しからず。(市村光五郎の伝え2・54)