金光様、巳の年に、
「きょうとい(恐ろしい)ということを放れい。天地金乃神のおかげがあるぞ。なんぼう拝んでも、お祓をあげても、ただ拝み信心ぎり。おかげがなし。今は拝まんでもよし」
金神様より金光様に、話をいたしておればよしとのこと。
「巳の年も心得のこと。今は神様を拝むことは無用。だれが何を言うても、私は話をしておると言えば苦しからず。拝むは神官ぎり。ほかほかはみな、さしとめとなり。以後は時々を守るべし」
今朝の御教え(「市村光五郎の伝え2・74」より)
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。
金光様、巳の年に、
「きょうとい(恐ろしい)ということを放れい。天地金乃神のおかげがあるぞ。なんぼう拝んでも、お祓をあげても、ただ拝み信心ぎり。おかげがなし。今は拝まんでもよし」
金神様より金光様に、話をいたしておればよしとのこと。
「巳の年も心得のこと。今は神様を拝むことは無用。だれが何を言うても、私は話をしておると言えば苦しからず。拝むは神官ぎり。ほかほかはみな、さしとめとなり。以後は時々を守るべし」