12月9日(火)、午後2時から教会長祭主のもとに今年最後の生神金光大神月例祭が仕えられた。
祭典後、「金光教教典」から市村光五郎の伝えを一節と御伝記「金光大神」を拝読した。
世の中はみな、信心するに連れがいるといえども、金光様は、
「信心するに連れはいらん」
と申され、
「信心に連れがいれば、死ぬるにも連れがいるであろう」
とのこと。
「みな、死ぬるには、連れなわんとしおるなり。生き死にの二つ」(市村光五郎3・16)
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。
12月9日(火)、午後2時から教会長祭主のもとに今年最後の生神金光大神月例祭が仕えられた。
祭典後、「金光教教典」から市村光五郎の伝えを一節と御伝記「金光大神」を拝読した。
世の中はみな、信心するに連れがいるといえども、金光様は、
「信心するに連れはいらん」
と申され、
「信心に連れがいれば、死ぬるにも連れがいるであろう」
とのこと。
「みな、死ぬるには、連れなわんとしおるなり。生き死にの二つ」(市村光五郎3・16)